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劇団ひとり が初めて書いた小説 陰日向に咲く が100万部を突破した。

陰日向に咲く は06年1月に発売。
口コミを中心にじわじわと売れ続け、V6岡田准一主演で
映画化されたこともあり発売2年で100万部突破した。
劇団ひとりは
「100万人の人に読んでもらえたと思うと、うれしいような
恥ずかしいような気持ちです。古本屋さんなら100円で
売っているのに、新品を買ってくれた人たちに感謝します」とコメント。
100万部を突破したため断ってたサイン会を行うとのことです。
劇団ひとり 陰日向に咲く
出版した幻冬舎は、陰日向に咲く の発売前から劇団ひとりに
出版PRのサイン会開催を提案していたが本人は
「サイン会などをすると、タレント本のように見られるのでは」
という思いで、断っていました。
それで幻冬舎の見城徹社長はあきらめ半分で
「100万部を超えたらサイン会をやりましょう」と
再度提案したところ、劇団ひとりも「ありえない」
と思って約束したのですが突破してしまったので行うことになりました(^^)
100%フィクション小説で100万部突破は
03年の146万部を売り上げた綿矢りさ氏「蹴りたい背中」以来だそうです。
劇団ひとり 快挙です(^^)
ちなみに私は 陰日向に咲く を読んだことないです。
小説は読まないですが映画は見るかもしれないです。
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